花を長く楽しむ方法|高松市で花屋をお探しの方は【としの花屋】にご来店ください。開店祝いや入学式・卒業式・退職など、様々なシーンに合わせて花束をお作りいたします。

花を長く楽しむ方法

生花を長く楽しむ

生花をキレイに長く楽しむためにいくつかの方法をお伝えします。
1. キレイな水に生ける
花も呼吸をします。何日も水を変えなければバクテリアなどが繁殖するため、花は傷んでしまいます。
キレイな水に生けてあげるために2~3日に1回。可能であれば毎日水を変えてください。
2. 茎の先端を切る
何日も茎の先端を切らなければ水を運ぶ管が詰まり、水を吸うことが出来なくなってしまいます。
水に浸かっている部分の茎は徐々に腐ってしまうので、新しい切り口を作るために茎の先端を切ってあげてください。
できたら、水を変えた時に5mm~1cmでいいので、下記に注意して切ってみて下さい。
ポイント:切れ味の良いハサミで切る・キレイなハサミで切る・切り口を斜めに切る
3. 水に浸かっている葉を切る
水に浸かっている部分の葉は呼吸ができないので早くダメになってしまいます。
葉が水に浸かると腐り、菌が増える原因になるため、水に浸かってしまう葉は全て取り除いてください。

自分でドライフラワーに

お花をもらったら誰もがキレイな状態を長持ちさせたいと思いますよね。
キレイな状態を長持ちさせる方法の一つにドライフラワーにする方法があります。
ドライフラワーとは乾燥させた花の事で、水やりの必要がなく長く楽しみたい方におすすめです。

ドライフラワーの作り方

ドライフラワーにはいくつかの方法がありますが、最も簡単な方法がハンギング法と呼ばれるものです。
生けていた場合は水に浸っていた部分を切り落とします。
早く乾燥させたい場合は水分を多く含む余計な葉を落とします。
その後、麻ひもやビニールひもを茎に結び付け、花を下向きにして吊るします。
吊るす場所は風通しの良い、日が当たらない静かな場所がおススメです。
吊るしている環境、花の種類などによりますが、1~2週間で乾燥してドライフラワーが出来上がります。
◆ ドライフラワーにおすすめの花
バラやカスミソウ等は特にキレイなドライフラワーを作れるのでおすすめです。
色の濃い花はドライフラワーにしても色合いをキレイに残すことが出来るので、ピンクやオレンジ色のバラがおすすめです。
※赤色のバラはドライフラワーにすると黒くなってしまうので注意が必要です。
◆ ドライフラワーにするには難しい花
ドライフラワーは花を乾燥させてつくるため、ユリやチューリップなど水分を多く含む花は難しいとされます。

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